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Kouji & ko(コウジアンドコー)山梨県産巨峰の発酵バターサンド

「くさいはうまい」って、昔流行りましたよね。え?kotorioの中だけ?

そう、日本にある「発酵」という文化のこと。納豆、こうじなど、「くさい」は「旨い」のです!宮本輝さんの小説にも、そんなテーマの本があったような気がします。

さて、本日ご紹介するバターサンドですが、作り手の「Kouji&ko(コウジアンドコー)」さんが面白い。

日本の伝統的な発酵文化に敬意を示しつつ、現代的に、スタイリッシュに、新たなスタイルのお菓子を生み出しているんですよ。アイディア勝です。

「ヌーベル ハッコー(Nouvelle Hakkou)」と名付けて、色鮮やかなメニューがせいぞろい。

foodandpartners.co.jp

発酵学者・小泉武夫氏によるアドバイスの下、商品開発を行っているそうです。

塩麹」「甘麹」「醤油麹」を使った色鮮やかなサラダ、素材のうまみを引き出した肉や魚の麹漬けなど、新スタイルの発酵食品がきっと見つかるはず。

www.takashimaya.co.jp

【kotorioからのひとこと】

今回ご紹介したいのは高島屋さん限定のバターサンド、そ、これも「発酵バター」というわけ。

山梨県産巨峰のレーズンと発酵バターたっぷりのクリームをサブレでサンドしてあります。プレーンと、国産ラム酒使用の2種がセットになっていますが、kotorioはラム酒が好みです。

こういう面白い商品、日本の文化を大切にしつつ進化したアイディア商品を見つけると、ブログを書きたくなりますよね。ぜひ皆さんも、お好みの「くさいはうまい」を見つけてみてくださいね。

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」