kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

ガトー・アンブロワジー ambroise

「ambroise」は、アーモンドに米粉を加えて卵黄、バターを使ったフランス焼き菓子。

このお菓子の歴史は古く、オリンポスの神々の食べ物で「不死の源」を意味するそう。

ナポレオンが「これを食べた者は不死身だ」と言ったという有名なお菓子です。

「プラネッツ」のガトーアンブロワジーは、バターの香り漂う、濃い黄色目の生地。

しっとりとした口当たりが食べ応えがあって素敵。

洋菓子のイラストがプリントされた包装も、レトロ感があって、いいですね。

個包装されているのでちょっとした訪問時に、喜ばれますよ。

www.takashimaya.co.jp

【kotorioからのひとこと】

マドレーヌっぽいですよね。フランスでは、丸い菊型も「マドレーヌ」として箱詰めにしてみかけますが、それは「パン・ド・ジェーヌ」という別の名前があるらしい・・・

どんな名前であろうと、この焼き菓子たちすべての源が「アンブロワジー」。

19世紀、パリのサントノレ通りの菓子店「シブースト」のパティシエ、フォーヴェルさんが、すり鉢ですったアーモンドを焼いてみた。それが天にも届くおいしさで、神聖な食べ物、アンブロワジーと名付けたそう。

「プラネッツ」の山本シェフが手がけるアンブロワジー、ほんと、古き良きフランスの形そのまんま!まさか東京で売られているとはフランス人もびっくりでしょう。