kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

金の牡蠣・銀の牡蠣 From広島

フランスで牡蠣と言えば国民食。一年を通して、海の近くであれば白ワインと合わせて、いつでもどこでも牡蠣三昧!

朝市に行くと、老若男女問わず、1ダース(12個)ぐらい平気で食べてます。

牡蠣アモール、牡蠣がなくては生きてゆけないこの国の人々。パンがなければ牡蠣を食べればいいわ。

実は1970年代に、寄生虫のせいで、フランス牡蠣の養殖業が壊滅的な被害を受けたことがあります。その時、日本の牡蠣業者が「マガキ」を送り、フランス人を絶望の底から救ったーーというお話があります。

そう、フランスの牡蠣、日本が救った牡蠣なんです!

というわけで、日本の牡蠣は世界の牡蠣、フランス人が食べている牡蠣の9割はMADEインジャポン、ということらしいんです。

そんなわけで、世界に誇る日本の牡蠣をご紹介しましょう。ネーミングも素敵。

金の牡蠣と銀の牡蠣ですよ。

temiyage.gnavi.co.jp

【kotorioからのひとこと】

「金の牡蠣」は、旨み焼き牡蠣のオイル漬け。銀の牡蠣は一夜干し。

お味の異なる牡蠣の風呂敷包み、ご贈答用です。保存料・化学添加物不使用。

広島牡蠣の濃厚な旨味は、ご飯のおかずに、お酒のおつまみにピッタリ。

オイルは牡蠣のエキス入りですから、出し巻き卵やパスタなどのお料理で利用すれば、

ワンランク上のお味に大変身。kotorioの次なるミッション、銅の牡蠣を探します。