kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

フレデリック・カッセルさんちのビスキュイ

メインブログ(洋ナシとチーズの間)の「フィナンシェじゃダメなんですか、プルーストさん」シリーズでやればよかった!という、かの有名なパリ発ビスキュイ。

www.kotorio.com

フレデリック・カッセルさんといえば、フランス北部出身で(実家が精肉屋さん)FAUCHON(フォション)時代に、ピエール・エルメ氏のもと修行。

1994年にパリ郊外の高級地フォンテーヌブローに自身のお店を構えてから、20年以上。

今や「ルレ・デセール」(欧州パティシエのエリート集団です)の会長を務める、第一人者です。

今回ご紹介するのは、「子供たちにも安心して美味しいお菓子を食べて欲しい」というカッセルさんの想いを込めたビスキュイ。

フランス産の小麦粉と上質なバター生地で、フランス人には懐かしい昔の食感です。

最愛の息子たちの名前を施した、ダークチョコとミルクチョコの2種類。シンプルですが、味わい深い美味しさです。

temiyage.gnavi.co.jp

【kotorioからのひとこと】

ちょっぴりレトロなロゴマークのエンジェルは「僕はお菓子の天使だから」と、

カッセルさんご自身が描いたもの。食べた人が思わず笑顔になるビスキュイです。

長年、愛情を注ぎつづけてきたパティシエという職業。カッセルさんは、いま、

それを若い世代に伝えていくことも、自身の使命だと感じていらっしゃるようです。