kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

やわらかくって白くてふわふわしたーー紀州蒲鉾

基本、kotorioは柔らかくって、白くって、ふわふわしたもの好きです。

ロールケーキなど、その最高峰に君臨するクレオパトラ級ですよね。

学生時代なんて3食これで済ませていましたからーーー(汗)

さて、洋スイーツを期待してしまった皆様、ごめんなさい!柔らかくて白くて、

ふわふわしたおつまみだって、ちゃんと存在するんです!!

和歌山県田辺市の「たな梅本店」さん。慶応年間に創業以来、

紀州田辺の名産「なんば焼」を製造していらっしゃいます。

「なんば焼」は、江戸時代に田辺の領主が「生魚を加工して江戸表まで運べる品を」

との指示で考案された、伝統あるかまぼこなんです。

temiyage.gnavi.co.jp

【kotorioからのひとこと】

方形で、日の丸形の焼き色が特徴です。型焼きの為、板はついていません。

「あつ焼」は、すり身に卵黄を混ぜているので、黄色くて、ほんのり甘口。

「ごぼう巻」は魚皮をつかった珍しいお味です。

茹でた牛蒡をすり身でつなぎ、魚皮で巻いたあとで、時間をかけて焼き上げ、

秘伝のタレに漬けこみます。なんば焼で魚の身を使い、牛蒡巻で魚皮を使います。

日々、新鮮な魚を生のままおろすという伝統の技法は、今日もかわりません。

これは単品で、美味しい日本酒とあわせていきたいですね。