kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

つるん、プルンの江戸桃ゼリー

縄文時代から食べられてきた桃は、江戸時代になって全国的に広がったそう。

今なお人気の果実、白桃を夏にぴったりのゼリー「江戸桃よ」にしたのは、

東京・日本橋に店舗を構える「日本橋屋長兵衛」さん。

江戸情緒を感じさせてくれる和菓子を多く生み出しています。

口に含むと、舌にやさしいふるふる食感。果肉がまんべんなく散りばめられ、

白桃の存在感もたっぷりです。夏にこそふさわしいデザート。

冷凍して、シャーベットのように食べるのもおすすめです。

本物の桃を食べている気持ちになり、形も可愛らしいですね。

fujingaho.ringbell.co.jp

【kotorioからのひとこと】

江戸時代、さまざまな文化や歳時記がはぐくまれました。

日本橋屋長兵衛さんではそれらを和菓子を通し、現代へつなげてくれます。

中でも「粋」という江戸の人々の心に根付いた文化を現代風にアレンジ。

五街道の起点となった日本橋で、季節菓子、暦菓子、おかきなど作られています。

もちろん、kotorioとっておきのオススメ和菓子があるのですが、

今回は、豊潤な甘みと芳香をたたえた桃ゼリーを。

散りばめられた果肉が見た目にも瑞々しく、夏にぴったりの涼菓です。