kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

甘納豆をちりばめた素朴なお餅

能登名物「ひっぱり餅」は、弁慶が能登金剛巌門の不動滝の水で作り上げた保存食が

その始まりとされています。よくつき上げた餅を熱々のうちに水に浸し、

これを部屋いっぱいに敷き詰めた琉球ござの上で、

数人の女性たちが四方八方から引っ張りあって薄くのばしたものだったとか。

「安田屋」では、「ひっぱり餅」を現代風にアレンジ。

水は、霊峰白山の軟らかな伏流水を使用しています。

米は、適度な粘りとふくよかな食感のかぐら米を1斗炊き。

そして、小豆は、北海道十勝産を用い、自家製あんを作っています。

定番の「白」と「きなこ」をひと箱に詰めて。

fujingaho.ringbell.co.jp

【kotorioからのひとこと】

北陸は能登の国ひっぱりもちあり。

旅ゆく人の口から口へ素朴な風味今に傳える能登の金剛のひっぱり餅。

現代風にアレンジし「白」ときなこの組み合わせが楽しめるセットです。

昔ながらの「ひっぱり餅」の素朴さそのままに、能登の四季を感じながら。

春には季節限定の「ひっぱり餅さくら」、これは見逃せませんよ。