kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

末富ブルーのボックスに京菓子の魅力を詰めて

小さな麩焼き菓子を風船にみたてた大人気のお菓子「京ふうせん」は、

平安時代の女官の装束の季節感を取り入れた色合いです。

薄い麩焼き煎餅の間に甘みのある梅肉を挟んだ「うすべに」は、上品な味わい。

栗とほうれんそうの絵の「也風流(またふうりゅう)」「両判」「行雲流水」、

黒砂糖味と生姜味の「巻煎餅」、どれも京菓子らしい雅なおもむきです。

「Le Petit Suetomi(ちいさな末富)」はその名の通り、

京都の老舗和菓子店「末富」さんの定番商品を詰め合わせたスペシャルなボックス。

末富ブルーを基調にしたパッケージに包まれたかわいらしいセットは、

手土産やプチギフトにぴったりです。

fujingaho.ringbell.co.jp

【kotorioからのひとこと】

京菓子」を包むための包装紙、「末富ブルー」で有名な末富さん。

日本がまだまだ包装紙にデザイン性を求めていなかった時代に、

この色目を生み「寸止めの美学」を根付かせました。

京都では、平安時代から女官装束のあわせ仕立ての 衣の表裏のきれを

「かさねの色目」と言い 京都の季節を楽しんでました。

今回ご紹介したセットの中の「京ふうせん」は、

小さい麩焼き煎餅をふうせんに見立て、

「赤・白・青・緑・黄」5色のお砂糖で、京の風合いを表現しています。