kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

香ばしい宮城の「藻なかさぶれ」

とびきりのサクサク感が魅力の宮城県塩釜の銘菓です。

米粉と藻塩、胡麻、地元の海藻などを混ぜた生地は、

そのままでは形が保てないほどほろほろとしています。

その生地を最中の皮で包んで焼き上げ、手でつまんで食べられるようにしました。

甘しょっぱさと香ばしさが絶品で、一度食べたら忘れられないおいしさ。

日本茶とともにどうぞ。

fujingaho.ringbell.co.jp

【kotorioからのひとこと】

大正7年創業の宮城の「梅花堂」さん。

そのお菓子づくりは日本古来の精神を大切にしながら西洋の技術も受け入れ、

職人さんたちのていねいな手作業で行われています。

「藻なかさぶれ」は、宮城産の米粉塩竈産の藻塩を加えた生地と最中の組み合わせ。

磯の香りがほのかに漂い、軽やかな食感とヘルシー感たっぷりのサブレです。

塩竈の藻塩は、塩竈に神事として残る古来の製塩方法に倣い、

塩釜沖の海水をホンダワラと呼ばれる海藻に通し、時間をかけて煮詰めたもの。

ミネラル分が多く含まれ、まろやかな味あいが特徴です。

塩釜の潮風かほる軽やかな食感、この地元の藻塩が秘訣でした。

kotorioオススメは、和三盆の風味が活きた「志ほがま」です。

ぜひお試しください。