姫路のローカルフードとして有名な「アーモンドトースト」。
その発祥の店が「マテンロウ」です。
誕生は今から35年前。ご主人の榮川賢司さんがアメリカ帰りの友人の依頼で、
「自家製アーモンドバター」を開発しました。
徐々に話題となり、今では朝食やおやつに欠かせない存在となりました。
ご主人様曰く「日本人好みの軽さと上品な甘さ、つぶ感を残したナッツがこだわり。
トーストすると抜群のサクサク感と香ばしさが弾けます」とのことです。
この幸せをご自宅でも楽しめるセットの登場です。
プレーンとシナモン味、必ず、食パンにたっぷりペーストを塗ってからトースターへ。
こんがりときつね色になるまで焼けば、名物トーストの完成です。
アーモンドの芳醇な香りとしあわせ感が、口いっぱいに広がります。
【kotorioからのひとこと】
今では姫路のローカルフードとして有名なアーモンドバター。
1979年、マテンロウのマスターにより生まれました。
原材料のアーモンド選びから最適な配合まで、試作を繰り返した末の作品です。
焼き上がりはサックリ香ばしく、アーモンドの芳醇な香りがお口一杯に広がります。
アーモンドは、豊かな自然と最適な気候により育った栄養満点のカリフォルニア産。
焼き上がった際の「香ばしさ」を左右するのでたっぷり使っているのが特色です。
口にしたときは美味しさが広がり、食後は後に引かずさっぱり。朝に食べることが多い食品なので、こってりした後味にならないよう、工夫されたとのことです。
アーモンドは粉状と砕いた粒状とをバランスよく混ぜて、サイズにもこだわりました。
アーモンドバター作りは全て手作り。
贈り物としても喜ばれるかわいいビン詰めとラッピングです。