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北海道ミルク使用 塩分控えめの国産バター

北海道芦別市でチーズづくりを続ける「横市フロマージュ舎」さん。

新鮮な芦別産牛乳のみを使い、塩分を抑えて作ったのが「横市バター」です。

純度が高く、さっぱりとしたあと味から、年配の方にもたいへん好評。

すぐに使わない分はラップをぴったりとかけて空気を遮断し、冷凍庫に移しておけば、長期間保存も可能です。

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【kotorioからのひとこと】

横市フロマージュさんはもともと酪農業を営んでいたそうですが、1979年からチーズ作りを始めたチーズ屋さんです。

芦別市は北海道でも有数の広い面積をもち、その約80%以上が森林という、マイナスイオンに満ちた、自然豊かな所です。

そのなかで育った牛のフレッシュミルクのみを使用してこのバターも造られています。

新鮮な牛乳から取り出した生クリームを、風味を損なわないように、ゆっくりとバターに練り上げていきます。

取り出した脂肪に、天然の塩を入れ、真空にして雑菌の混入を防ぎます。

このようにして作られたバターは最高の純度を持ち、香り豊かに仕上がります。

その季節ごとの牛乳を使用しているため、夏の放牧している間のバターは黄色味が濃く、冬の牛舎で飼っている間のバターの黄色味は淡くなるそうです。

豊かな自然の中で作られたほんものの手作り国産バター、どうぞお楽しみ下さい。