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おこめの隠れた名産地、京都丹後のコシヒカリ

数ある日本のおいしいお米の名産地の中でも、あまりお目にかかれないお米ではないでしょうか。

京都府北部の丹後地域で栽培されるコシヒカリです。

中でも特においしい地域・生産者を選び抜き、自然のハーブを利用する農法で、大事に育てたお米が、コシヒカリ「エクストリーム京の宮御膳」です。

炊きあがりのツヤ、香り、口に入れたときに広がる甘みと旨みは絶品です。

冷めてもモチモチとした食感が続き、おいしくいただけます。

ご自宅用のみならず、大切な方への贈り物としても適した人気のお米です。

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【kotorioからのひとこと】

新潟県の「魚沼コシヒカリ山形県の「つや姫」」など、日本各地で美味しいお米は、数多く存在致します。

名産地に比較して味は遜色なく、しかし取り扱いが少ないのが、今回ご紹介した京都府丹後のコシヒカリです。

おいしいお米の産地には、1. 土壌が豊かである 2. 水質がよい 3. 昼夜の寒暖の差が大きい、という共通した条件があります。

日本海と山に囲まれた京都府の丹後地方はそれらを満たした土地です。

丹後のブナ林は、下生えの植物を育み、水源の涵養と肥沃な土壌の生成を行います。

京丹後市大宮町、特に五十河(いかが)、新宮地区はかつて、宮中に献上するお米を生産していた地域です。

長く京都の食文化を支えてきた丹後のお米は、戦後、名産地が続々と生まれ、あまり知られなくなってしまいました。

豊かな自然に囲まれた滋味豊かな大地と、情熱を持った生産者によって、2003年「京の宮御膳」として販売が開始され、人気を博しています。