kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

とろーりとした食感に雲丹の甘みを感じて

みょうばんも保存料も一切なし。

「ひと塩」加えて、雲丹の旨みを引き出し、そのまま瓶に詰めたものです。

材料は雲丹と塩だけなので、素材の旨みがおいしさの源。

雲丹は7月半ばから8月半ばの約1カ月間しか漁期がない、稀少な奥尻産のきたむらさき雲丹です。

使用する塩は、昆布だしに漬けてから2日間煮詰めてつくられるオリジナルの塩。

シンプルな見た目からは想像がつかないほど、とことん手がかけられています。

とろ〜り、とろけるような食感に、雲丹の甘みが溶け込み、なんとも絶品!

白いごはんにのせて、あるいは、酒のあてに少しずついただくのもおすすめです。

fujingaho.ringbell.co.jp

【kotorioからのひとこと】

塩辛=しょっぱい、ではありませんでした。これをいただくと、どなたもウニの甘さに驚くこと間違いないしです。

「鮨処 ひろ季」さんでは、10年もの間、お客様に振る舞ってきたウニの塩辛ですが、大将・緋田 広樹さんは、味の改良に努めてきました。

海洋深層水の塩を、函館市南茅部産の昆布でとったダシに入れ、別の道産塩もブレンド。2日間じっくりと煮詰め、オリジナルの塩を完成させます。

カドのない、まろやかな味わいのこの塩が、ウニのうま味をいっそう引き立たせることになりました。

ウニをザルに入れ水切りしたあと、さらしに塩を振ります。

そのさらしにウニをのせ、また塩を振りかける。塩分が均一になるよう上下を何度かひっくり返し、冷蔵で2日間寝かせると完成です。

甘いウニには塩を多め、甘みが少ないウニには塩は少なめにと、大将の経験と勘で塩の量を調節するそうです。

プロの情熱の詰まった逸品、ちょっと贅沢に、海苔巻きや、お茶漬けで頂いてみるのもいいかもしれませんね。