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名だたる料理人が認める「西京味噌漬け」

一流料亭に鮮魚を卸している「近新」(きんしん)さんのある京都錦市場は「京の台所」として、有名です。観光名所としても、また日々、地元の人々からも愛されています。

錦市場が魚鳥の市場として開設された年月は明らかではありませんが、豊臣秀吉の天下統一後のこと(天正年間約400年前)と推定されています。

この地が人口の密集した中枢部にあたることと、清冷な地下水が涌き出るので魚鳥の貯蔵等に便利であり、御所への魚鳥の納入の往き返りに自然にこの地に魚鳥の市場が出きたといわれています。

「近新」さんのクオリティ、それは魚介類を知り尽くした、専門的な知識を持つ職人さんたち。その道ひと筋、素材を見抜く力は、長年の経験によるものです。

海の命に対して真摯に向き合う、そんなプロフェッショナルの「粋」を感じさせてくれます。

今回ご紹介するのは、そんな「近新」さんの提供する、、甘鯛(ぐじ)の西京味噌漬けです。その質の高さと鮮度は、一流料理人さんたちのお墨付き。

京都を代表する伝統料理のひとつ、西京漬けをぜひお楽しみ下さい。

fujingaho.ringbell.co.jp

【kotorioからのひとこと】

最も脂がのる旬の時期に獲れた魚だけを厳選し、おいしい部分だけを贅沢に使用されています。

お味噌との相性を確かめ、味はもちろんのこと、香りや食感を魚のプロが徹底的に吟味して調理されます。

昔ながらの「本漬け」と呼ばれる製法で作られる、安心・安全な秘伝の西京味噌漬け。
季節や温度、魚の種類や形によって漬け込む時間を変え、旨味を最大限に引き出す職人技です。

お酒、味噌、塩、全ての調味素材にこだわり、手間を惜しまず、よりおいしく食す工夫がここそこに込められているのが感じられます。

やさしい甘みととろけるような味わいは、お子様からご年配の方まで幅広くお召し上がりいただけるでしょう。

伝承の味噌床から生まれるお味は、だからとっても体にやさしい。

ご自宅で西京漬けを焦がさず、上手に焼くのは難しいですよね。味噌をかるく拭き取って、アルミホイルを使うと、簡単に、調理器具を汚さずに、焼くことができます。