kotorioさんちの美味しいもの

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タレがじんわり新鮮な鰤の漬けどんぶり「あつめし」

「あつめし」は大分県の豊後水道に面した町、米水津に伝わる郷土料理です。
古くより漁業を生業として栄えてきたこの地方で、漁師が漁を終えた船の上で、獲れたての魚をさばいて食べたのが「あつめし」です。 

中でも鰤のあつめしは「郷土料理百選」にも選ばれ地元の人たちから愛されています。

そんなとびきりのご馳走を、干物専門の老舗がご家庭に届けてくれます。

熱々のご飯に、醤油や魚醤、砂糖などで仕込んだ甘辛タレに漬け込んだ鰤をのせ、まずそのままでいただきます。

大きめの切り身は脂がのり、ご飯にもじんわりとタレが染み込んで、たいへん美味。

2杯目は熱いお茶または出汁をかけてどうぞ。胡麻、のり、ねぎなど薬味はお好みで。

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【kotorioからのひとこと】

「あつめし」の由来は、炊きたて熱々ご飯に魚漬けを乗せることから付けられ、漢字では「温飯」と書きます。

お茶漬けにすると、生魚の身が締まり異なる食感を味わうことができます。

おうちで再現したい方には大分県の人気ご当地調味料としても有名な「あつめしたれ」があります。

厚めの刺身に酒少々をからめ、あつめしたれに5~10分漬け込んで下さい。

ご飯の上にのせ、お好みの薬味と、残りのたれをかければ、さあ、あなたも漁師たちの一員に。船上のまかない飯「あつめし」のできあがりです。