kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

滋養溢れる和の伝統ーー老舗のふっくら鰻おこわ

18世紀前半に美濃(岐阜県南部)から京都へ移り、茶屋を始めたのが「美濃吉」さんのはじまり。

現在、本店は、1992年に数寄屋造りの本館と合掌造りの別館からなる「京懐石美濃吉本店竹茂楼」として生まれ変わり、あまりにも有名ですね。 

京料理の原点と言われる川魚料理を守って300年、その老舗の技が反映された名品が「鰻おこわ」です。

甘辛たれで付け焼きにした大ぶりの鰻をおこわの上にのせ、竹の皮で包んであります。

鰻はていねいに骨抜きされているので、骨の心配なくいただけます。

白蒸し、黒米おこわ、赤米おこわの3種1セットで1人前。

京都らしい湯葉ちりめんも詰め合わせ。ご飯のお供としても重宝します。

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【kotorioからひとこと】

「裂き3年、串打ち7年、焼き一生」といわれる「鰻」。「竹茂楼」さんでは、旬の食材を伝統の技で丹念に作り上げた料理をいただくことができます。

おこわは、蒸し方とお米の違いで3種類のご用意。ふっくら焼き上がった鰻は、温めると甘辛い香りがぷ〜んと立ち上ぼります。

竹の皮ごと蒸し、さらにレンジで温めていただくと、よりほっこりといただくことができます。

京都という風土の中で、京料理を基盤に日本文化を継承し、また新たに生み出し続けてきた老舗のお味、ぜひご家庭で、ご賞味下さい。