kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

じゃこ山椒 上品な信楽焼の蓋物に入れて

収穫時季に取らず秋まで採取を待った山椒は、熟成し赤い色の山椒になります。

「じゃこ山椒 吉」は風味も辛みも熟成した赤山椒と徳島産のしらすじゃこを昆布出汁で炊き上げました。

赤山椒のピリッとした辛みと上質な利尻昆布の旨みが効いたあっさりとした仕上げで、ご飯が進みますね。

じゃこ山椒を入れるのにちょうどよい、信楽の陶芸作家、古谷浩一さんの色合いもシンプルな粉引きの蓋物がセットになった贈答用。

そっと食卓に飾って置きたいオブジェです。

目上の方への贈り物やお中元にもおすすめの一品です。

fujingaho.ringbell.co.jp

【kotorioからのひとこと】

豊かな自然に育まれた山海の幸。おじゃこは、白いご飯のともに、お茶うけに、お酒の肴にと、何にでも合わせることのできる、日本の誇る伝統の風味です。

おじゃこは、小さな蛸や小魚、エビなどを手で摘み取る作業で、とても手間がかかるもの。丁寧に積み重ね、より雑味のない、透きとおった味わいになります。

 余分なものを一切使わず、安心して食べられる「ほんまもん」のちりめん山椒。

シックな色合いの、あの信楽焼の瓶の中には、そんな作り手さんたちのまごころが込められているのでしょう。