kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

磯の香りが漂う色鮮やかな生からすみ

1886(明治19)年、長崎にて開業した、1886(明治19)年、長崎にて開業した、からすみ製造本舗「松庫商店」さん。

看板商品となった「生からすみ」は、3代目のご主人が日本で初めて考案したものだそうです。

当時、ぼらの卵の破れたものは干しからすみとして製品にすることができまず、何とか別の商品にできないものか、と試行錯誤の末に生まれたのがこちらの商品です。

蓋を開けると、磯の香りが広がって、鮮やかな山吹色の粒々に食欲をそそられます。

和洋問わず、お酒のお供はもちろんのこと、温かいご飯にのせるほか、イカや白身魚の刺し身の醤油代わりにも。手軽に、贅沢気分が演出できます。

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【kotorioからのひとこと】

からすみの召し上がり方。

まずは、炊き立てのご飯の上にとろろ芋(山芋)をすったもの、生からすみ、青海苔をのせて。わさびやお醤油をかけて、いただきましょう。

洋風にしたいあなたには、パスタがおすすめです。

1.4㎜くらいの細いタイプを選んでいただくと、絡み具合がうまく仕上がります。

からすみの分量は、お好みで加減して下さい。オリーブオイルのかわりに、フランス産の良質なバターを使っても良いでしょう。

冷蔵庫でかたくなってしまったからすみは、お酒で湿した布で拭くか、30分程度包んで湿らせてからスライスするといいですよ。