kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

脂ののった一本釣り戻り鰹の「節」を藁焼きに

脂ののった一本釣り戻りかつおを藁焼きに。

かつおを藁で炙る」って、難しい職人芸なんですよね。

ただ焼けばいいのではありません(笑)。 

生焼きだと生臭く、焼きすぎると焼き鰹になってしまいます。
火加減、焼き時間の絶妙のタイミングを知る職人さんは土佐でも少ないそうです。

また、わら焼きタタキに欠かせない「藁」も、地元農家から直接仕入れます。

稲刈りは機械で行うのが一般的ですが、風味豊かな藁焼きに使う長い藁は、手刈りが必要なため、とても貴重です。

今回は高知県産のゆずたれと、おろしにんにく、おろししょうが付いたセットです。

藁焼きの何ともいえないおいしそうな香りは、ガス火では決して出せません。

厚く切って、薬味をたっぷり添えてお召し上がりください。あつあつご飯と一緒に、または、冷えたお酒のおつまみとしても、最適です。

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【kotorioからのひとこと】

高知の「ゆずたれ」は、近年、フランスの三ツ星シェフも大注目の素材のひとつです。

大人同士の集いの時は、セットでついているこだわりのあら塩でどうぞ。

藁焼きの独特の風味、もしかしたらお子様にはまだ苦手かもしれませんが、そんなときは、マイルドなぽん酢をたっぷりかけて、オニオンスライスと刻みネギと大葉、大丈夫であれば、少しのにんにくを加えていただきましょう。

あら塩で家族団欒ができる日も、きっとすぐにやってきますね。 

土佐かつおの鮮度は、秀逸です。本場の味、どうぞご家庭でお楽しみください。