kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

ジュレ漬けトマト・シャンパンとのステキなマリアージュ

京を代表する調味料「千鳥酢」、皆様ご存知ですか?

ツンと来るお酢の独特の刺激臭がなく、まろやかな香りのあるお酢です。

白米を原料とした米酢で、製造するためには最初に日本酒を造ります。

そして、この日本酒に酢酸菌を添加すると米酢が出来上がります。

自然のままの、生きた酢酸菌の働きが、強すぎる刺激臭を抑え、柔らかな口当たりを生み出すお手伝いをしているのですね。

千鳥酢は、昔から京都の料亭などで使用されてきましたが、現在では、ご家庭でも広く、使われるようになっています。

 

さて、今日はこの伝統ある「千鳥酢」をジュレに使ったトマトの詰め合わせをご紹介致しましょう。

亀蔵」さんによる、新感覚のお漬物シリーズです。

fujingaho.ringbell.co.jp

【kotorioからひとこと】

甘酸っぱい千鳥酢ジュレに、トマトをまるまる1個漬けた「柚子トマト」は、フランス人も好きそうな一品です。

前菜にも、デザートにもなりそう。切り分けて、週末のパーティに。ガラスの器に盛ってシャンパンや白ワインに合わせれば、会話もおしゃれに弾みます。

長芋×柚子×ミニトマト、青じそ×きゅうり×ミニトマト、レモン×トマトなど、和洋コラボの味が楽しめます。シャキシャキとおいしい七色ピクルス、目にもカラフルで、とっても楽しいですね!

ジュレのおいしさを引き出すために、お召し上がり前、冷蔵庫でよく冷やしていただきましょう。