kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

惣菜/米/パン/麺

創業235年、江戸から伝わる「懐石茶漬」

江戸時代、天明2年(1782年)創業の佃煮の老舗「新橋玉木屋」さん。 古来より親しまれている海の幸を、独自製法で仕上げたお茶漬けの逸品です。 脂ののった真鯛を独自の製法で仕上げた「鯛茶漬」、完熟卵のみを使用した 「大粒の鱈子茶漬」など、本格的な料…

月山の恵みを受けてーー山形の甘露煮・佃煮五種

山形県寒河江市の「丸原鯉屋」さんは、大正15年に創業した伝統のあるお店。 古き良き物を守りつつ、新たな挑戦も行っています。 貫目二本物中三身のみを使った、 骨までやわらかい鯉ぶかし(鯉の甘露煮)をはじめ、鮎、椎茸、蕗、きくらげなど 全て国産の材…

これぞ本物の「やま田の本物づくし」

人形町の甘酒横丁「人形町やま田」さんでは、焼き場・刺し場・釜場と、 それぞれのお料理を専門の持ち場で料理人が調理、臨場感溢れるその風景を見ながら、 割烹形式でお食事ができます。「やま田の本物づくし」は、 そんなやま田さんが厳選した、素材と味に…

金の牡蠣・銀の牡蠣 From広島

フランスで牡蠣と言えば国民食。一年を通して、海の近くであれば白ワインと合わせて、いつでもどこでも牡蠣三昧! 朝市に行くと、老若男女問わず、1ダース(12個)ぐらい平気で食べてます。 牡蠣アモール、牡蠣がなくては生きてゆけないこの国の人々。パンが…

フランス人も注目!塩揉み熟成あわび

岩手県北三陸の洋野町にある海産物問屋「ひろの屋」さん。 山と海が隣り合わせの北三陸の地形は、鮑にとって、この上ない環境です。 森林から流れ出た栄養分が海へと流れ、ミネラル豊富な天然の昆布などを育てます。 冷たい海の中でゆっくりと育つ鮑は、その…

龍馬さんと乾杯!鰹のオリーブセット

高知市桂浜・坂本龍馬像の近くにある、鰹群屋(なぶらや)さん。 「鰹(カツオ)の名産地である高知から新しいスタイルを」と、 鰹のオリーブオイル漬けの誕生です! 「一本釣り戻り鰹」で、和風特製ダレと、エキストラヴァージンオリーブオイルの 二段階で漬…

奈良漬とクリームチーズ の日仏マリアージュ!?

日本代表選手ーー「奈良漬」フランス代表選手ーーー「クリームチーズ」。 ・・・日本人にとっての「ご飯と漬物」は、フランス人の「パンとチーズ」って、 よく言いますものね・・・。 そんなふたりの、ステキなステキなマリアージュ(出合い)。 ソムリエさ…

逸品さざえさん、お好みのお味は?

長崎県新上五島町にある「冨喜」さんは、五島列島で捕れた新鮮な魚介類の専門店。 生きたまま加工し、マイナス60℃で凍結して、とれたてのお味を発送してくれます。 こちらは、地元の天然サザエをつかった、なんとも贅沢な酒粕漬けの食べ比べセット! temiyag…

ワインにも合う、にんにくオリーブオイル

四国・香川県でにんにくを栽培している三豊エコファームさん。 香川県は日本国内で、有数の出荷量を誇るにんにくの産地です。 瀬戸内の温暖な気候で育つにんにくは、香りが強いのが特徴です。 「きざみにんにくオリーブオイル」は、にんにく専門農家がつくっ…

九州からの海だより 壱岐水産 粒うに塩

日本酒つながりで、全国各地の珍味ツアーが続いております。 第3回、九州の玄界灘に浮かぶ、山海の恵み豊かな美食の島、壱岐より、 特派員kotorioがお届けしております。 さて、創業昭和三十年の壱岐水産さん、厳選したうにを扱う雲丹専門の製造元です。 獲…

長崎から高級珍味、お晩酌にいかが

前の記事でうっかり「日本酒に合わせてーー」などと書いたもので、 すっかり次のおつまみを探したくなってしまったkotorio。 お盆で、実家に帰省されたり、ご家族で、また気のおけない昔仲間と、 ゆっくり夜の食卓をすごされた方も、多いと思います。 そんな…

やわらかくって白くてふわふわしたーー紀州蒲鉾

基本、kotorioは柔らかくって、白くって、ふわふわしたもの好きです。 ロールケーキなど、その最高峰に君臨するクレオパトラ級ですよね。 学生時代なんて3食これで済ませていましたからーーー(汗) さて、洋スイーツを期待してしまった皆様、ごめんなさい…

老舗パン屋さんの なつかしい味わい

創業昭和8年。広島の老舗パン屋さんは、くりーむパンなどで有名ですが、 今回は新感覚のパンをご紹介します。 メロンパンの皮はさっくりしてカスタードクリームは口溶けふんわり、甘さ控えめ。 その組み合わせは絶妙で、一度口にすると忘れられないほどです…

パティスリーのクロワッサン&ブリオッシュ

滋賀県にあるパティスリーが作るパンです 。 フランス産石臼挽きの小麦粉、ゲランドの塩、北海道バターを使ったクロワッサン。 フランス産でも異なる粉を使ったブリオッシュは、ふわっとした食感です。 バラエティ豊かな9種類のパンを揃えました。 fujingah…

赤、白?ワインが進むフランス仕込みのハードパン

パティシエとしてフランスのレストランで経験を積んだこともある花籠賢俊さん。 花籠さんが焼くパンは、料理やワインとの相性が素晴らしく、 京都の料理店の間でも一目置かれています。 今回は、ワインに合うハードパンのご紹介です。 水を使わず、赤ワイン…

粉の香と弾力感、パンらしいパン

厳選された素材を使い、ひとつひとつ丁寧にパン作りを行っているのが、 那須高原の「パン工房ドリーム」さんです。 今回ご紹介するのは、お店でも大人気の食パン3種。 フルーティなセミドライの巨峰をたっぷりと練り込んだ「ココレーズン」。 「ブルーベリ…

ハワイスイーツを北海道の食材で

ポルトガル生まれ「マラサダ」は、移民とともにハワイへ渡り、 現在ではハワイのローカルフードとして愛されています。 日本人にとっては、どこか懐かしい、揚げパンのような食感です。 ご紹介するマラサダは、北海道で製造されており、小樽市銭函の生クリー…

冷めてもサクサク、天然酵母パン

乳化剤やイーストフードを使用せず、国産小麦、砂糖、粗塩、天然酵母、 水のみで作られたシンプルな食パン。 「毎日食べるものだから安全でおいしいものを」という思いから生まれました。 生地をたっぷりと20時間かけて発酵させ、ナチュラルな旨みを引き出し…

朝食からおやつまで 手作りオレンジ&レーズンパン

八ヶ岳の工房で作られるパンは、ふんわり&しっとり食感が魅力。 爽やかテイストの「オレンジブレッド」は、 仕上げにのせた輪切りオレンジがジューシーです。 カスタードを生地に練り込んだ「クルミの入ったクリームレーズン」は、 コリッとした食感のくる…

濃厚なバター 札幌発クイニーアマン

札幌の手作りケーキのお店として知られる「パレ・ミニョン」。 素朴なフランスの伝統菓子クイニーアマンは一番人気。 イーストで発酵させた生地にバターを練り込み、 ブラウンシュガーをまぶして焼き上げる正統的な作り方です。 生地を口に含むと、中からじ…

しっとりふわふわ、たっぷりの生クリーム

洋菓子と焼き立てパンのお店として創業した「パン工房カワ」さん。 洋菓子と製パンそれぞれの良いところを組み合わせて作ったのが 「生クリームサンド」の始まりです。 しっとりとしたコーヒー風味の山高パンと、ふわふわでたっぷりの生クリーム、 そして決…

香ばしくあとを引く 佃煮屋さんのナッツ

「くるみのおやつ」は、創業81年を迎えた金沢の佃煮屋さんの新商品。 くるみは、金沢では昔から食べる習慣があり、こんにち健康食材として注目されているナッツのひとつ。 佃煮だけでなく、手軽なおやつとして提供したいとの思いから開発されました。 佃煮を…

春の香りがふわりと香って 「春の笹ちまき」

可愛らしくて食べやすい、春の笹ちまきです。 梅酢を使い、やさしいピンク色に染まった「桜の花」は、ほんのりとした塩気でお米のおいしさを引き立てます。 「しらすわかめ」は、かつお昆布出汁を効かせた上品な味わい。 もち米に、しらすとわかめ、ちまきを…

京都米と京漬物でつくる「焼きおにぎり」

京都産の米「ひのひかり」を炊いて、「澤井醤油本店」さんの醤油で味をつけた焼おにぎりです。 真ん中には、京都中央卸売市場内の京漬物専門店「丸漬」さんの漬物が埋め込まれています。 しば漬、すぐき漬、白菜漬、浅漬みぶ菜、ぬか漬みぶ菜の5種で、漬物…

挽きたての香りと打ちたてのコシ 「山形手打ちそば」 

昔から蕎麦の名産地といわれている出羽の国・山形で、十分に吟味した玄蕎麦を挽き方や水にこだわって丁寧に仕立てた「辻蕎麦」さんによる完全手打ち蕎麦です。 そば粉は石臼により辻流粗挽きの国産蕎麦粉を使用しています。 また、素材へのこだわりから一切…

おこめの隠れた名産地、京都丹後のコシヒカリ

数ある日本のおいしいお米の名産地の中でも、あまりお目にかかれないお米ではないでしょうか。 京都府北部の丹後地域で栽培されるコシヒカリです。 中でも特においしい地域・生産者を選び抜き、自然のハーブを利用する農法で、大事に育てたお米が、コシヒカ…

あわびを手軽に楽しむおひとりさまサイズ「あわびおこわ」

あわびの煮貝を扱っている「信玄食品」さん。 昔、四方を山に囲まれた甲州商人が、駿河湾・沼津へ出向き、水揚げされたあわびを浜で煮て醤油に漬け込み、武田信玄などの武将に献上したことが由来だそうです。 信玄食品さんでは、様々なお惣菜を手がけており…

豚肉の旨みがたっぷりしみ込んだ長崎名物「角煮めし」

長崎県産のうるち米ともち米を風味豊かな竹皮でくるんだ「角煮めし」。 にんじん、しいたけ、ごぼうを、東坡煮(皮付き豚三枚肉の角煮)の煮汁でふっくらと炊き上げました。 上には刻んだ東坡煮がのっています。 醤油と砂糖の甘辛さに加え、豚肉の旨みがたっ…

丹波篠山の自然な味わい 「栗おこわ・鶏と茸のおこわ」

美食どころとして名高い兵庫県・丹波篠山の名産が生み出す滋味深い味わいを、化学調味料や保存料を使わずに作った、2種類のおこわです。 「栗おこわ」は、篠山産の栗と篠山産のもち米を、少しの塩で味付けした自然さが売り。 ほんのりとした塩味のおかげでも…

手焼き油揚げと酢飯の味わいーー「焼きいなり」

石川県の「加賀守岡屋」さんと、白山山麓にある豆腐店「山下ミツ商店」さんとの コラボレーション料理です。 「どこにもない、おいしいいなり寿司を」と試作を重ね、この「焼きいなり」を誕生させました。 国産大豆、天然にがり、白山の名水を原料とした油揚…

ふっくら炊き上げた福井産コシヒカリのおかゆ

福井県池田町の特別栽培米コシヒカリを使用し、ふっくら炊き上げたおかゆのセットです。 大豆の食感がアクセントの玄米、そば、大麦、粟、黍と食物繊維やビタミンが豊富な五穀米は、すべて国産原料を使用しています。 容器のまま電子レンジで温め、そのまま…

職人こだわり、ひよくもち米のお赤飯

伝統食材を研究し、化学調味料・保存料・化学色素などを使わない、自然な味を作り続ける大阪の「益広」さん。 食材に対する実直な姿勢に、全国のファンも着実に増え続けています。 「益広」さんの赤飯は、京都の大納言小豆と、佐賀のひよくもち米を蒸したも…

老舗酒造が炊き上げる佃煮 「飛騨牛しぐれ」

江戸末期より岐阜県下呂市萩原町の蔵元で造り酒屋を営む天領酒造さん。 「造り酒屋の飛騨牛しぐれ」は、その清酒で岐阜県が誇る和牛のトップブランド「飛騨牛」の精肉を炊き上げた佃煮です。 他に使用されている材料は、砂糖、醤油、しょうがのみ。 牛肉を薄…

からだにやさしい京の味わい 「湯葉丼の具」

比叡山延暦寺御用達の湯葉専門店「ゆば八」の生湯葉を使った湯葉丼の具です。 京都を代表する伝統的な食材、湯葉には、女性に嬉しいイソフラボンやタンパク質などが詰まっています。 そんな湯葉を手軽に堪能できる「湯葉丼の具」は、一人ごはんや時間がない…

大阪で愛されてきた伝承の技「えびすめ」詰合せ

創業から160年余り、暖簾の心と匠の技を守り続けている「小倉屋山本」さん。 小説家、山崎豊子さんのご実家で、小説「暖簾」のモデルとなった大阪の老舗です。 店を代表する商品といえば、戦後3代目ご主人様が独自開発した「えびすめ」。 昆布の中でも最高…

とうもろこしのような香り、ほのかな甘みの「だだちゃ豆おこわ」

山形県鶴岡市の名産品、だだちゃ豆。 鶴岡の風土でしか育たない枝豆で、土地の人々によって辛抱強く育てられてきました。 さやに生えるうぶ毛の色が茶色で、くびれも深く見た目は決してよくはありません。 とうもろこしのような独特の香り、ほのかな甘みを備…

脂ののった天然鯛の酒粕漬け

九州北部の玄界灘から水揚げされた天然の真鯛を、新鮮なうちに素早くさばき、酒粕に漬け込んだ究極のひと品です。 天然鯛は養殖ものより脂ののりがあっさりとしています。 さらに、味に深みが感じられる点が、高級和食で珍重される所以です。 焼けば、酒粕の…

お米のおいしさ感じて 変わり味ご飯をお気軽に

お米を一昼夜寝かせながら、甘みと旨みをアップさせる特別な精米法にこだわった一品をご紹介いたしましょう。 地元佐賀で、生産者が丹精込めた米を販売している米穀店「唐房米穀・一粒庵」さんの自慢の冷凍ごはんです。 食べたくなった時、気軽に「レンジで…

明石鯛を丸ごと炊いて おめでたい豪華な逸品

明石海峡で水揚げされる明石鯛は、脂がのって身が締まっています。 海老や蟹を食すため、鮮やかなピンク色が特徴で、春は「桜鯛」、秋は「椛鯛」という美しい日本の呼び名がついています。 ご紹介するのは、漁師が目利きした上質な鯛を丸ごと一匹使った鯛飯…

干物の旨み、豪華な伊勢海老で

静岡県・熱海で5代にわたって干物店を経営している「釜鶴ひもの店」さん。 食通によく知られたこだわりの干物店のオススメが伊勢海老を干して食べることです。 良質の伊勢海老はもともと身が引き締まっていますが、干物にすることによって独特のおいしさがぎ…

味噌の香ばしさ、海老の甘みのハーモニー「車海老の味噌漬」

車海老の名産地、天草に養殖場を構える「えびのみや川」さん。 ぴちぴち育った車海老をボイル後、熊本の地酒「赤酒」を使って、贅沢な味噌漬けになさいました。 カリッと焼くと食欲をそそる芳しい香りが漂い、ごちそう感もたっぷりです。 殻ごといただけば、…

雲丹の旨みが押し寄せる濱醤油「雲丹醤(うにひしお)」

きれいな海で育った雲丹を、塩と混ぜて3カ月熟成。 その後、玉ねぎ、砂糖、スパイスなどで調味したのが、福井県小浜の海産物会社「丸海」さん自慢の「雲丹醤」です。 味の第一印象は、旨みがとても強いこと。 生で食べられる鮮度抜群の雲丹のみを使っている…

スパイス、豆板醤を組み合わせた「黒胡椒たらこ」

北海道・鹿部町で40年続く「丸鮮道場水産」のたらこは、新鮮な地元産すけそうだらの成熟卵を厳選した、旨みと粒のきめ細かさがもち味です。 新鮮なうちに下漬けしたこの極上たらこを、レストラン「Wakiya」の脇屋シェフ特製醤にじっくり漬け込んで生まれた、…

海の幸から生まれた贅沢ホイップバター

福井県にある割烹スタイルのビストロ「三玄」さんが、冬の味覚の王者である越前産紅ずわい蟹の蟹味噌と、上品な味わいのうにをスプレッドに変身させました。 蟹味噌とうにそれぞれを、バターやオリジナルの調味料と合わせて練り、パンや野菜などに塗りやすく…

こっぺ蟹の香ばしさと旨み、甘みが凝縮した「蟹おこわ」

こっぺ蟹(せいこ蟹)の水揚げ地として有名な京都丹後にある温泉旅館「雨情草庵」で、お料理の逸品としてつくられた蟹おこわ。 宿泊客に大人気のおこわを「かにのお土産」として持ち帰ることができるように、作られた商品です。 内子と外子がメインの、珍し…

注目の鹿児島の珍味 「花姫うに」

鹿児島で採れるムラサキウニは、北海道で採れるものとは違う種類です。 小ぶりで、色濃く、旨みと甘みが凝縮された味わいは、南国の美しい海に生える海藻を食べて育った、独特のもの。 まだ広く知られていない隠れた名産に、全国の水産業者が注目しています…

清涼感たっぷり。青い辛さが際立つ明太子

海産物問屋として創業した「楢﨑商店」は、明太子の激戦区・博多で、たらこや辛子明太子を生産する老舗です。 ふつう「辛子明太子」といえば、漬け込み液に赤唐辛子を使用しますよね。 こちらは、赤唐辛子の代わりに熊本産の青唐辛子を使用した、ユニークな…

ふっくらとした食感に舌鼓 「あわび・やわらか煮」

函館でおいしい寿司を食べるなら、必ず名前が挙がる「鮨 ひろ季」さん。 近海の新鮮な魚介を生かした寿司やつまみに定評があります。 なかでもあわびのやわらか煮は、多くのファンがいる逸品。 使うのは小さいけれど旨みが強い、北海道産の蝦夷あわび。 握り…

先人から引き継いだ技 「金城かぶら寿し」

「四十萬谷本舗」さんは、日本の食を支える発酵技術を今に伝える老舗漬物店です。 かぶら寿しは「塩漬けしたかぶ」に「塩漬けし熟成させた鰤」を挟み、米糀で漬け込んで醗酵させた石川県伝統の発酵食品です。 お店で人気No.1のかぶら寿し。米麹で熟成された…

老舗「三嶋亭」 京都らしい甘辛味のしぐれ煮

三条寺町に店を構える「三嶋亭」は、日本のすきやき店の草分けとして名高い老舗です。 最上の赤身肉をじっくりと煮込み、出汁、醤油、砂糖、しょうがで味付けした「しぐれ煮」は、いかにも京都らしい甘辛味が楽しめると大評判。 ほろほろと柔らかな食感も見…