kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

和スイーツ

秋の午後にぴったり 丹波「焼き栗きんとん」

栗きんとんといえば岐阜県ですが、山紫水明、兵庫県もお忘れなく。 兵庫の三田見野屋さんは、丹波松茸をはじめとした、地元特産品を取り揃えています。 「焼き栗きんとん」は、丹波篠山市、隣の三田市で収穫される、風味豊かな 純和栗だけを使って、自然の風…

日光・開運おみくじ付きカステラ

kotorio世代だと、東京都民は小学校の「移動教室」で、日光、中学で京都、奈良のパターンが多かったのではないでしょうか? さてこちら、日光ご自慢のカステラ「五三焼き」です。 「五三焼き」は、使用する卵の割合が卵黄5、卵白4が由来とされています。 …

京都限定品!「お濃茶ラングドシャ」

皆様、わかっておりますのよ・・・。 ボルドー五大シャトー、とりあえず駆け足で10万以下のお取り寄せでもすぐに 手の届くものだけをざっとご紹介してきましたが、このお盆の時期、検索上位は 断然トップで「洋スイーツ」であることをーーーー(笑)。 わか…

抹茶のほろ苦さ 製茶本舗の手がける本格濃厚抹茶アイス

大阪・堺市で創業し、163年続く茶舗「つぼ市」さん。 「土蔵囲い」による熟成茶で知られています。玉露、煎茶、抹茶などの特別なお茶を、 土蔵に囲い熟成させ、深みとまろみのある味わいを生み出します。 つぼ市さんの新商品「利休抹茶あいすくりーむ」は、…

新食感、吉野本葛を使った京都ならではのアイスバー

宮内庁御用達「奈良・黒川本家」の吉野本葛を使った京都発・新食感のアイスバー。 フレーバーもユニークです。フルーツが透けて見える「8種のふるーつ」や、 丹波の黒大豆と炭火で煎ったほうじ茶を使った香ばしい「焙煎ほうじ茶黒豆」、 アイスの中に生八つ…

東山茶寮・宇治抹茶モンブランプリン

香りよい抹茶を惜しみなく使った、生クリームたっぷりのプリン。 とろけるようななめらかさ、味わいの深さが格別です。 モンブラン風にトッピングした抹茶あんに、別添えの抹茶蜜をとろ〜りとかけ、 プリンごとスプーンですくっていただきます。 fujingaho.r…

「京都・東山茶寮」のプリンに待望の新作!

「京都・東山茶寮」のプリンに待望の新作が登場しました。 きな粉×濃厚ミルクのプリンの上に、栗ペーストと栗ののったモンブラン仕様ですね。 黒蜜をトロリとかけていただく至福の味わい、お試し下さい。 fujingaho.ringbell.co.jp 【kotorioからのひとこと…

老舗「とらや」のプチ羊羹

日本を代表する和菓子「とらや」さんの羊羹は、良質な小豆、 砂糖、寒天へのこだわりから生まれる上品な味わいで、 多くの人々から愛され続けています。 定番の小倉羊羹から、抹茶入羊羹、黒砂糖入羊羹、蜂蜜入羊羹、紅茶入羊羹の 5種の味わいのセットです…

意外な組み合わせ 無花果ガナッシュの求肥包み

京都の洋菓子店として知られる「一善や」さんのご主人が和の心に学び、 生み出した創作菓子。 鳥取県広岡農場で育てられたいちじくをほんの少しだけ乾燥させ、 中にシルキーな舌触りの生チョコを閉じ込め、求肥で包みました。 プチプチ感の残るいちじくと、…

大好評の京わらび餅・抹茶味が新登場

「京都きね箭」さんで好評の「黒蜜入わらび餅」に、新しいお味が登場しました。 抹茶味です。モチモチのわらび餅を切ると、宇治抹茶蜜がとろりと溢れ出します。 きな粉が別添えになっていますので、振りかけてどうぞ。 fujingaho.ringbell.co.jp 【kotorioか…

幸せな味わい 人気の京わらび餅

2007年、宇治橋の近くに創業した「京都きね箭」さんは、創作和菓子を得意とする、 街の和菓子屋さん、といった風情です。 「黒蜜入わらび餅」は特に評判で、季節を問わず人気商品。 中の黒蜜は沖縄産の黒糖を使用した自家製で、ミネラルたっぷりの濃厚味が、…

オーガニックくるみの香ばしさが後を引く

滋賀県彦根市で菓子店舗として60年以上の歴史をもつ「菓心おおすが」さん。 地元彦根を代表する銘菓を製造販売し、全国各地のお客様に愛されています。 なかでも人気はこちらの「和三盆くるみ」。 大粒のオーガニックくるみを醤油と和三盆でキャラメリゼして…

にっきの香りともちもち白玉 

米飴・白玉菓子作りを続けて370年。米処八代平野をひかえた地に続く 「白玉屋新三郎」さんが生んだこだわりの白玉菓子です。 石臼びきの国産白玉粉を丸めた白玉で北海小豆のこし餡を包み、香ばしくあぶる。 これを2枚のにっきの葉ではさみ、清涼感溢れる香り…

挽きたて抹茶の濃厚な香りチョコ

「まっちゃちょこ」は今から22年前、名古屋の菓子所「山中」3代目を継いだ、 洋菓子職人の兄、和菓子職人の弟によって作られた銘菓です。 愛知・西尾産の良質抹茶と特注の国産ホワイトチョコを贅沢に合わせています。 絹のようになめらかな食感と、挽きたて…

愛らしい鯛の中になめらかなこしあん

古くから、五街道の出発点として賑わった日本橋。 その地で、江戸の文化や情緒を和菓子に託して伝えている「日本橋屋長兵衛」さん。 おめでたい象徴でもある鯛を象ったなごみの和菓子「天下鯛へい」は、 小ぶりな形やきょろりとした大きな目のなんとも愛らし…

白砂糖、胡麻、青海苔など9種かりんとう

良質なお取り寄せ専門店として定評がある京都「式亭」の、隠れた人気商品です。 まろやかな味わいの黒糖かりんとうや白砂糖かりんとうをはじめ、 胡麻、青海苔の板状かりんとうや、渦巻きが可愛らしい輪切り棒天など 9種類の味がたっぷりと詰め合わされてい…

しっとりした大人のお味 品のある渋皮付栗納豆

全国でも珍しい渋皮付の栗納豆は「京菓匠栗阿彌」さんが、 自信を持ってお薦めする代表銘菓です。 選りすぐりの大粒の栗をひとつひとつ丹念に蜜漬けし、 風味まろやかな栗菓子の逸品に仕上げました。 渋皮がうみ出す野趣あふれる風味と、しっとりとした甘さ…

ずわい蟹のカニせんべい

バリッとしっかりとした歯応えで、噛み締めるほどに旨みを感じる蟹煎餅です。 シンプルな姿ながらクセになる味わいの秘密は、素材と手間暇かけた製造工程に。 生地の半分以上に北海ずわい蟹の身を練り込み、1度目の焼成を行います。 その後、10日間の熟成期…

栗きんとんに、バター香りと卵の軽やかさをプラス

栗菓子を中心とした創作和菓子を作る「仁太郎」さんは、岐阜県中津川で 百余年続く老舗和菓子店です。ひと口サイズで愛らしい「木々葉々」は、 中津川を代表する銘菓となっています。 栗きんとんにバターと卵を加えて練り上げた生地に粒栗をのせて焼き上げて…

宮城のいさみやさん「ごまどら」と「まっちゃどら」

手のひらにのるほどのプチサイズのどら焼きは、 宮城県気仙沼市の和菓子店「いさみや」さん謹製。 「ごまどら」のほか新たに「まっちゃどら」を加え、詰め合わせにしました。 黒胡麻餡と白胡麻のバタークリーム、つぶ餡と抹茶のバタークリームが、 お口の中…

美味卵の豊かな風味ときめ細かな生地 和三盆カステラ

昭和45年、琴海町(現長崎市内)で創業した「琴海堂」さん。 和三盆糖を使ったカステラでたいへん有名ですが、 その上級バージョンが「心(こころ)」と名づけられたこちら。 徳島県産の極上和三盆糖を、焼くことのできる限界まで使用した受注生産。 素材は…

胡桃を使った、新しい京甘味

京の老舗料亭を料理長として長く支えてきた岩崎武夫氏が、 料亭の味を家庭で楽しめるよう、お取り寄せ商品を考案し、話題を呼んでいます。 今回ご紹介するのも「夏に食べたくなる胡桃を使った涼菓を」と創作なさったもの。 胡桃のペーストを、みずみずしい食…

ツヤとコシのある人気の看板商品 三色だんご

「芽吹き屋」といえば「三色だんご」といわれる名物。 黄色は、黒胡麻あん、白はくるみあん、緑は小豆あんが入っています。 また「芽吹き屋」は、「和菓子は生鮮食品」という考えのもと、 冷凍技術に力を注ぎ、冷凍和菓子を生み出したことでも有名ですね。 …

柔らかい求肥に、梅が丸々ひと粒

紅白の色合いが美しく、おめでたい席にもイメージがぴったりの和菓子。 白い部分はぷにゅぷにゅとした食感の求肥で、子どものほっぺのような柔らかさ。 くるまれているのは、なんと丸ごとひと粒の梅! 古城梅を蜜で煮て、北海道産の白いんげん豆で作った白あ…

お茶席にも合う和サブレ

お米のサブレはサクッと軽い歯応え。 ほんのりとした甘さなので、お米の風味と相まって何枚でも食べられそう。 大和屋さん、夏の定番商品です。 fujingaho.ringbell.co.jp 【kotorioからのひとこと】 「越乃雪」でもご紹介した大和屋さん。 こしひかりサブレ…

カステラのフレンチトースト風? 歴史ある和スイーツ

1502年創業の老舗「蔦屋」が作るカステラの原点「カスドース」。 もともと大航海時代、船内に持ち込まれた保存食だったカステラを、 砂糖水で煮ることでやわらかくし、おいしく食べる製法として、 カスドースの作り方が伝わったという長い歴史があります。 …

熊本酪農家の牛乳使用「もなか棒」アイス

可愛らしい風貌の「もなか棒」。 パリッと香ばしいもなかの皮と、ミルクの甘みを生かしたアイスが相まって、 やさしく素直なおいしさを感じられます。 朝搾りの新鮮さにこだわり、地元熊本県の指定酪農家で搾乳されるミルクのみで 作られているそう。 fujing…

ほくほくの芋とゴマぽて和菓子

甘くて、黄金色で、ほっくほく── 徳島県の名産として知られる「なると金時」。 このおいしさを、手軽なお菓子で味わえるのが、「芋棒」と「ごまポテ」です。 芋棒は、なると金時を皮ごとスティック状にカットし、飴と黒ごまをかけたもの。 外はカリッとして…

守り継がれる郷土のお茶うけ菓子

創業は1611(慶長16)年。400年の歴史ある福知山の老舗「名門堂千原」さん。 江戸時代には宮津藩の御用菓子司を務め、代々、地元名産菓子を創作してきました。 このお店を代表する銘菓「里柿」は、ころ柿(干し柿)をイメージ。 餡の部分がへた、求肥の部分…

えびせんを極めた老舗の味

明治初期に東京・築地に創業し、現在六代目が五反田で店を営む、 老舗煎餅店「進世堂」さん。新潟にある自社の棚田で採れたもち米や、 愛知県知多産のあかえびを使った「えびせん」は、独特の香ばしさが秀逸。 新鮮な油の風味、ほどよい塩気、サクッとした軽…