kotorioさんちの美味しいもの

フランスから 和洋よきものお取り寄せ

               

生どら焼き専門店「ドウ(DOU)」、9月13日 ルミネエスト新宿店にオープン!

番外編。生どら焼き専門店「ドウ(DOU)」が9月13日、ルミネエスト新宿オープン。

洋菓子ブランドを展開するベイク(BAKE)から誕生した、初の和菓子専門店です。

「共鳴でしか、生み出せない」がブランドコンセプト。洋菓子で培った技術を、

日本の伝統和菓子に掛け合わせて、新しい形のどら焼きを提供してくれます。

一番の特徴は「軽い食感」へのこだわりで、スポンジケーキのようにふんわりとした

食感を出すために生地は店頭で作る予定。生地の間には生クリームと粒あん、

求肥がサンドされ、和洋折衷のかつてない味わいが楽しめそうな予感大ですね!

namadorayaki.com

【kotorioからのひとこと】

北海道産の牛乳を使った生クリーム、粒あんは、最高級小豆「雅(みやび)」を使用、

北海道「はくちょうもち」で作った求肥が加わり、面白い食感になること間違いなし!

池袋店に引き続き、新たにオープンする新宿の2号店は、デザインにもご注目。

日本の伝統的な紐や帯が舞う情景と軽やかな英字の筆記体から発想され「和と洋の共鳴」を表現しているそう。海外の方を連れて行きたい、スタイリッシュなお店です。

手土産にもぴったりのどら焼きがまた一つ、kotorioリストに加わりました。

ファンタジアさんの 彩り焼菓子で秋を感じて

岡山県吉備中央町にあるファンタジアさん。

一階は瀟洒なレストラン、二階がティールームになっています。

ここのシフォンケーキが絶品!なのですが、今回は、ちょっと秋を感じるクッキーを。

口寂しいとき、大好きな紅茶のおともに、見た目も素敵な秋色のクッキー。

白い器に並べて、いつもとはちょっと違った上品気分で、お茶時間しましょ。

www.takashimaya.co.jp

【kotorioからのひとこと】

こちら、新鮮なミントの葉が取れる時期だけ、ミントのクッキーとミントティーの

組み合わせも作っているんですよ。ショコラクッキーと詰め合わせにすれば、見た目も

グレードアップしますし、大切な方への贈り物に、やさしいセレクトになります。

 

Alvo(アルボ) のジェラートを味わいつくす!

アルボさんといえば、博多で有名なプリン屋さんですよね。

こちらはそのジェラート部門。イタリア伝統製法による本場のお味です。

九州産の牛乳を使用し、甘さ控えめでヘルシーな低脂肪・低カロリーの定番ミルク味、

福岡の苺あまおう、鹿児島の玄米茶、の珍しいジェラート詰合せを発見!

お子様から大人の方まで、クラシカルなイタリアの味を楽しめそう。

www.takashimaya.co.jp

【kotorioからのひとこと】

あまおう・Strawberry AMAOUは、福岡県産あまおう苺を60%使用して、

風味付けに、ほんのりフランボワーズリキュールを効かせた大人のお味。

kotorioオススメは、イタリア・シチリア産のプレミアムピスタチオ味。

フランスでもよくみかける、パリジャンに人気のフレーバーです。

何度食べても飽きない口当たりのよさ、気分はもうイタリアン!

ガトー・アンブロワジー ambroise

「ambroise」は、アーモンドに米粉を加えて卵黄、バターを使ったフランス焼き菓子。

このお菓子の歴史は古く、オリンポスの神々の食べ物で「不死の源」を意味するそう。

ナポレオンが「これを食べた者は不死身だ」と言ったという有名なお菓子です。

「プラネッツ」のガトーアンブロワジーは、バターの香り漂う、濃い黄色目の生地。

しっとりとした口当たりが食べ応えがあって素敵。

洋菓子のイラストがプリントされた包装も、レトロ感があって、いいですね。

個包装されているのでちょっとした訪問時に、喜ばれますよ。

www.takashimaya.co.jp

【kotorioからのひとこと】

マドレーヌっぽいですよね。フランスでは、丸い菊型も「マドレーヌ」として箱詰めにしてみかけますが、それは「パン・ド・ジェーヌ」という別の名前があるらしい・・・

どんな名前であろうと、この焼き菓子たちすべての源が「アンブロワジー」。

19世紀、パリのサントノレ通りの菓子店「シブースト」のパティシエ、フォーヴェルさんが、すり鉢ですったアーモンドを焼いてみた。それが天にも届くおいしさで、神聖な食べ物、アンブロワジーと名付けたそう。

「プラネッツ」の山本シェフが手がけるアンブロワジー、ほんと、古き良きフランスの形そのまんま!まさか東京で売られているとはフランス人もびっくりでしょう。

翠一福・抹茶プリンセット

パリで、抹茶カフェが大人気!という記事をメインブログで書いています。

www.kotorio.com

フランス人も注目の「ジャパンといえば抹茶〜」のステレオティップ。

まあフランス人といえばクロワッサンにカフェオレ、イタリア人といえばジェラート

に近いモノがありますが。

そんなフランス人、また海外への手土産としてもオススメしい抹茶スイーツがこちら。

www.takashimaya.co.jp

【kotorioからのひとこと】

冒頭から「kotorio節」全開なので、今更ひとこと、もないとは思いますがーー

京都宇治の香り高い抹茶を贅沢に使った生地に風味豊かな黒豆を忍ばせ、

しっとりと焼き上げたクグロフ。

同じく、宇治抹茶を使用したプリンが二個、仲良く並んでおります。

これは海外では真似できないっ。本場京都の抹茶を、存分にご堪能あれ!

創業235年、江戸から伝わる「懐石茶漬」

江戸時代、天明2年(1782年)創業の佃煮の老舗「新橋玉木屋」さん。

古来より親しまれている海の幸を、独自製法で仕上げたお茶漬けの逸品です。

脂ののった真鯛を独自の製法で仕上げた「鯛茶漬」、完熟卵のみを使用した

「大粒の鱈子茶漬」など、本格的な料亭のお味全6種類。鮮度の良い魚介の具は、

真空包装で旨味を閉じ込めてあり、湯をくぐらせると素材の質感がよみがえります。

焼津のかつおだし、具、かやく入りで、海外の方にも大変喜ばれるお品です。

常温で3ヶ月持つのもうれしいポイントです。

temiyage.gnavi.co.jp

【kotorioからのひとこと】

鯛、蛤、浅利、紅鮭、鱈子、鯵の5種のお茶漬けセットです。 

山椒の風味が、あさりの旨みをより一層ひきたてた浅利茶漬け、

大ぶりでふっくらとした蛤茶漬けなど、バリエーションが楽しめます。

セット以外でも、同店では、くせの無い、さっぱり淡白とした平目茶漬け、ふぐ茶漬けなど、いろいろなバリエーションがあります。

「老舗が生み出す最新トレンド」として一躍有名になった「世界のふりかけ」シリーズ、ぜひお試しあれ!

 

月山の恵みを受けてーー山形の甘露煮・佃煮五種

山形県寒河江市の「丸原鯉屋」さんは、大正15年に創業した伝統のあるお店。

古き良き物を守りつつ、新たな挑戦も行っています。 貫目二本物中三身のみを使った、

骨までやわらかい鯉ぶかし(鯉の甘露煮)をはじめ、鮎、椎茸、蕗、きくらげなど

全て国産の材料を使っています。他にも、地元山形県産の丸大豆を使った本醸造醤油、

純米酒など。化学調味料不使用、五種の甘露煮・佃煮の詰め合わせです。

素材の良さを存分に活した、山形のお味、どうぞお楽しみ下さい。

temiyage.gnavi.co.jp

【kotorioからのひとこと】

丸原鯉屋さんの鯉は、月山と朝日連峰を源流とする寒河江川で育つのですね。

月山の万年雪がブナ林に染み込み、長い歳月を経て染み出た山麓の湧水で有名な山形。

遠方のお客様でも、山形と同じ味をお届けします、という老舗の力強いお言葉。

骨まで柔らかく仕上がった極上の鯉の佃煮は、お子様からご高齢の方まで、

安心してお召し上がりいただけます。

kotorioの超・個人的なつぶやきーー東京・荻窪駅からほど近くに、山形の郷土料理と美味しい日本酒の割烹・小料理屋さんがありました。昨年閉店されてしまったようなのです。HPもなく、こぢんまりとしていて。ここのいも煮、いつか日本に行くことがあればいただきたかった。